一人親方がCCUSに登録するには事業者登録と技能者登録の2つの手続きが必要です。本記事では登録の手順・必要書類・よくある疑問をわかりやすく解説します。
一人親方がCCUSに登録する理由
CCUSに登録することで現場入場が認められる工事が増えています。特に公共工事や大手ゼネコンの現場ではCCUSカードによる入退場管理が義務化されており、未登録では現場に入れないケースも出てきています。
CCUS登録の手順
Step1:事業者登録
CCUS公式サイトから事業者情報(会社名・代表者・住所・建設業許可番号など)を入力して登録します。登録料は6,000円(中小企業の場合)です。
Step2:技能者登録
個人(技能者)の情報を登録します。氏名・生年月日・住所・保有資格・社会保険加入状況などを入力します。登録料は2,500円(詳細型)または500円(簡略型)です。
Step3:カードの受け取り
申請後1〜2週間でCCUSカード(建設キャリアアップカード)が郵送されます。カードの色は経験・資格レベルによって異なります。
必要書類一覧
事業者登録に必要なもの
建設業許可証(許可を持っている場合)・健康保険証書・労災保険証書・会社の印鑑証明書などが必要です。
技能者登録に必要なもの
本人確認書類(運転免許証など)・住民票・保有資格証・社会保険加入証明書・健康診断結果が必要です。
よくある質問(FAQ)
建設業許可を持っていなくても登録できますか?
はい。建設業許可がなくても事業者登録・技能者登録ともに可能です。許可証がない場合は省略して登録できます。
登録はスマホからできますか?
可能ですが、書類のアップロードやフォームへの入力が多く、パソコンからの方がスムーズです。代行サービスに依頼するとスマホで書類を送るだけで完了します。
まとめ|CCUSの登録はマッセにお任せ
CCUSの登録は手続きが多く、初めてでは時間がかかります。マッセではCCUS登録の代行をLINEで受け付けています。書類を送るだけで手続きが完了しますので、お気軽にご相談ください。